鰻の蒲焼き

⏱️ 調理時間: 60分👥 4人分⭐ 難易度: 中〜上級

🐟 鰻の蒲焼きについて

土用の丑の日に食べる夏の風物詩、鰻の蒲焼き。甘辛いタレをまとった香ばしい鰻は、暑い夏を乗り切るスタミナ料理として古くから親しまれています。ふっくらと焼き上げた鰻を熱々のご飯にのせて、うな丼やうな重として楽しむのが定番です。

寿司盛り合わせ

🛒 材料

メイン

  • 鰻(開き・下処理済み)2尾(約400g)
  • ご飯4人分

蒲焼きのタレ

  • 醤油100ml
  • みりん100ml
  • 50ml
  • 砂糖大さじ3

付け合わせ

  • 山椒の粉適量
  • きゅうりの浅漬け適量
  • お吸い物(肝吸い)4人分

👨‍🍳 作り方

タレの準備

  1. 1小鍋に醤油、みりん、酒、砂糖を入れて中火にかけます。
  2. 2沸騰したら弱火にし、10〜15分煮詰めてとろみをつけます。
  3. 3タレは冷めると固くなるので、使う直前に温め直します。

鰻の焼き方(関東風)

  1. 1鰻を蒸し器で10〜15分蒸します。これでふっくら仕上がります。
  2. 2グリルまたは魚焼き器を中火で熱します。
  3. 3鰻を皮面を上にして並べ、まず皮目を2〜3分焼きます。
  4. 4裏返して身の面を焼き、タレを刷毛で塗ります。
  5. 5タレを塗りながら、焼いては塗りを2〜3回繰り返します。
  6. 6表面に照りが出て、香ばしい香りがしたら完成です。

盛り付け

  1. 1丼にご飯を盛り、タレを少量かけます。
  2. 2焼き上がった鰻をご飯の上にのせます。
  3. 3上からタレをかけ、山椒の粉を振って完成です。
  4. 4きゅうりの浅漬けと肝吸いを添えてお召し上がりください。

💡 調理のコツ

  • 関東風は蒸してから焼く、関西風は蒸さずに直接焼くのが特徴です
  • タレは何度も塗ることで、深い味わいと美しい照りが出ます
  • 焼きすぎると固くなるので、火加減に注意しましょう
  • 市販の蒲焼きを温め直す場合は、酒を少し振ってからグリルで焼くと香ばしくなります
  • 山椒の粉は食べる直前に振ると、香りが引き立ちます
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